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土用の丑の日。なんで「うし」なのかを解説

土用の丑の日は奮発して脂の乗ったおいしいうな重を食べる
私は小さい頃に土用の丑の日を勘違いしていました。
まずなんで「丑(うし)」というのか。なんで「土用」なのか。

小さい頃には丑は牛と。土用は土曜日と思っていました。土曜の牛の日だから毎週土曜日は牛肉を食べる日なんだと。ちなみに私の家庭では毎週土曜日は牛肉が出てきました。それが間違えた原因であったのかもしれません。
皆さんはこんな勘違いしていましたか?私の場合は少しおかしいですね(笑)

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そもそも『土用の丑』とは、主に夏の土用の丑の日と言われています。簡単な説明ですが、土用とは、季節の移り変りをより適確に掴むための特別な暦日のこと。12日周期で周期で数えていくと今年2017年の丑の日は、 7月25日(火)と8月6日(日)。
丑の日とは、十二支の丑。土用の丑の日は1日もしくは2日あるので、一の丑・二の丑と言われています。

昔の説明で土用の丑の日を簡単に説明すると、こんな説がありました。
ある鰻屋は全く売れないで困っていました。特に夏には売れず、なんとかしないとやばいと思い、色々な人と売れる方法について相談をしていました。そこで思いついたのが、「本日は丑の日」と書いて店前に張り紙を出すことを提案されたのです。牛肉の日と勘違いしてしまったということです。
張り紙を出すとたちまち大ヒット!その他にも丑の日にうなぎ以外に「う」の文字が付く食べ物を食べると夏バテしないという説もあったらしいのです。つまり牛肉(うし)、馬肉(うま)、梅干しなどが挙げられていました。そんなこんなで土用は丑の日にうなぎを食べるとされているのです。

あながち牛肉を食べる日っていうのも間違ってなかったのかもしれませんね(笑)まだ、今年は今日の他にも8月6日(日)も土用の丑の日がありますよ!まぁいつ食べてもいいんですけどね。
とにかくうなぎを食べてこの夏、力をつけましょう。

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