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「一口ちょうだい」はどこまでがOK?チロルチョコはシェアできる?

「一口ちょうだい」がどこまでOKなのかで賛否の意見が今snsに相次いで投稿されています。

例えばフライドポテトですが、量が多く、「一口ちょうだい」と言った人に対して、「気にしないで適当に食べていいよ」と伝えたところ勢いよく食べ始めたのです。あたかも自分の物のように貪りついた人がいました。注文した人がトイレに行って戻って来た頃には半分以上食べられていたなんて経験をした人もいたようです。さすがに、ここまでくると悪質なモンスターとも言われそうですが。

今のは極端な例でしたが、実際に一口くらいなら良いという人や絶対ダメだという意見がツイッター上で対立しています。人によっては物によってOKという方もいるようです。

では、まずは「一口ちょうだい」がどのくらいの量なのかというところから着目してみましょう。

一口ってどのくらい?

人の指定した量や食べ物によって違うようですが、「一口」と言ったらポッキーやチョコレートなら1本というような量みたいです。一人前のピザでしたら、一切れはあげないと言った回答で、本当に味見程度しかあげないという意見もありました。

ここからは「一口ちょうだい」を「許せる」や「許せない」の意見を見ていきましょう。

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「一口ちょうだい」が許せる派

どんなものでもシェアして食べるのが好きだという方々です。許せる派の人たちは心優しい人が多く、どんなに量が少ないものでも聞かれたら、必ず少しあげるそうです。また、自分から「ちょっといる?」と聞いてあげるという人もいました。人によってというのもありますが、兄弟や姉妹がいる人は、一口くらいあげるのには抵抗がないのかもしれません。

ケースバイケース派

この人たちはその場の空気を読んであげたりします。例えば、大勢の友達がいる中で、場の雰囲気を壊したくないからしょうがなくあげるという人もいました。その他の意見としては、言われたら断れない人もいるようです。また、好きな人ならいいという意見や「一口ってどのくらいなの?」という話も出ており、量的な問題で、あげるかあげないかが変わってくるのかもしれません。

絶対ダメ派

何を言われようが頑なに断る人たちもいます。自分で頼んだのだから自分のもの。もちろん相手のものを食べようともしません。「欲しがる人はモンスターだ!」という人までいます。とにかくシェアすることが大嫌いなようです。この傾向には、一人っ子が多いという背景もあるのかもしれません。

また、潔癖性の理由から人が口をつける行為や触れる行為も許されないと言います。これはいくら好きな人であろうが関係ありません。どんなことがあってもシェアは許されないようです。「食べたいなら自分で買ってくれ」という意見が多数上がっているようです。

物によってはOK派

お菓子など量がたくさん入っているものをシェアするのは大丈夫だという意見の方々です。この人たちは「良い派」と「絶対ダメ派」両方を兼ね備えた人たちです。量の少ないものは「絶対にダメ」と言った人が多いようです。

「一口ちょうだい」が許されるものと許されないもの

映画館の美味しいポップコーン

「一口ちょうだい」には様々な種類のものがあって、許されるものや明らかに許されないものが存在します。個数が多いものはあげやすい逆に少ないものはダメだと言います。

もちろん「絶対ダメ派」の方にとっては、シェアするという行為自体、絶対ありえないのです。


「物によってOK派」の中では、下のような例が挙げられています。

シェアが許されるもの

・大袋のお菓子
大袋のキットカットやポテトチップスなどたくさん入っているものは、躊躇することなくあげられるということでした。映画館でよくあるようなポップコーンは食べきれないという理由からシェアして大丈夫という人が多いようです。

・鍋
レストランで食べる鍋は大勢で囲んで食べるのは当たり前なので、これは大丈夫ということです。人によっては常に取り箸が置いてないと嫌だと言った意見もありました。人が口をつけた物を食べれないという理由からでしょう。

・フルーツ
ぶどうや切り分けられたリンゴのようなものは、気軽にあげられるようです。たくさんの量があるので問題ないということです。

・ティッシュ
「一口ちょうだい」とはちょっと違うかもしれませんが、鼻水が出ていて一枚欲しがる人ですが、これはしょうがないのでOKだという意見が多いようです。しかしながら、花粉症の方でしょっちゅうティッシュを求めてくる人や枚数が少ない場合には断る人もいるかもしれません。

・ガム
こちらも多数入っているので、1、2個ならあげられるというのが多数派です。数が少なくなっていたら断ってしまうことも多いようです。

ギリギリ大丈夫なもの

・麺類
ラーメンやスパゲッティといったものは、あまりあげたくないけど少しならあげてもいいようです。直接食べられるのは嫌だけど取り皿に取り分けて食べる分には問題無いようです。

・サンドイッチ
ランチパックのような2つだけ入っているものはあげられないけど、コンビニで売っているような小さい何個も入っているものならOK。本当はあげたく無いけど、同じ種類のものがある時はいいということのようです。

・焼き鳥
居酒屋でのおつまみとして焼き鳥を何本か頼み、串から取り外して分けることに関しては、許してくれる方も多いです。

・量が多めのお菓子
アーモンドチョコ、グミやポッキーといった比較的に量の多いお菓子はシェアをOKしてくれるようです。人によっては心の中で嫌だと思っているのかもしれませんが。

・タバコ
どうしても持っていない時に一本あげるというのは許してもらえることが多いです。しかし、これが常習になってくると当然ですが、悪質だと思われてしまいます。ですが、タバコを吸う人は一本あげるくらいは、そこまで気にしないようです。

「一口ちょうだい」が絶対許されない物

・飲み物
ペットボトルに口をつけられるのは論外!コップに分けることすらも許さないという厳しい意見。欲しければ高いものでもないんだから自分で買って欲しいという回答です。

・ケーキ
好きな種類のケーキを頼んで、一人で食べてしまいというのは当然のことです。ほしがり屋さんの人にとっては欲望を抑えきれず、自分のもの以外を見てしまうと、人のものが美味しそうに見えてしまい味見したくなってしまうものです。

・ラーメンの上のチャーシュー
先ほどにも出てきたラーメンの麺ならまだしも2枚ほどしか乗っていないチャーシューを欲しがるのは、もうモンスターだという証拠のようです。

・雪見だいふく
皆さんもご存知の雪見だいふくといえばバニラアイスが、お餅に包まれているもので大人気です。しかし、コンビニで一人用のものですと、中身は二つしか入っていません。それを分けてしまったら1つしか残らないので、あげられないという意見が多いようでした。

・チロルチョコ
稀なケースのようですが、あの小さいチロルチョコを一口欲しがる人もいるようです。ここまでくるともう全部あげると言って渡してしまいます。さすがにこれは、シェアがOKという人でも「歯型」をつけられてチロルチョコを返却されるのにはどのような反応をするのかが気になるところです。

「一口ちょうだい」をしたい派の心境

悪気があるのではないようですが、本当に欲しいと思って言ってしまう方もいるようです。純粋な心の持ち主なのかもしれません。また、友達同士での仲の良さを示しているという気持ちもあるようでした。好きな人とはシェアしたいというようなこともあるそうです。一方で、節約やお金がなくて買えない人やズル賢く一口もらうだけで十分だから、わざわざお金は払いたくない。といった考え方の人もいるみたいです。これは悪質モンスターです。

まとめ

「一口ちょうだい」にはあげられる、あげられないは人によって共通した部分があるようで、数が多ければ「一口ちょうだい」は許可されやすいという結果です。

飲み物のような口をつけられるものに関しては断られてしまう可能性が高いです。様々な人がいるので、このような対立があるのはしょうがないと言えるでしょう。人付き合いする中で我慢しなければいけないこともありますが、さすがに許せないことがあるのも人の性格なのでしょうがないことです。

人間関係を保っていく上で、相手に合わせた気の遣い方やある程度の節度を保ってやり過ごすというのも大切な要素なのかもしれません。

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