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野良猫へ餌を与えるのに賛否両論。ペットを飼う責任と迷惑行為

捨てられた悲しい野良猫

以前から問題になっている野良猫にエサを与えることはいいことなのか悪いことなのかで、議論となっている。

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エサを与える人は「可哀想だから。」「いつも同じ場所に来てくれるから。」「可愛いから。」「自分になついてくれているから。」「猫が好きだから。」などと意見は様々だ。エサをもらえない猫がかわいそうだという意見が多い。

反対の意見としては、「絶対エサを与えるな。」「庭が荒らされて迷惑している。」「自分の家の周辺でフンが増えた。」「近所で野良猫が増えるようになった。」「猫がエサを求めてくる。」というような意見が多い。近所で迷惑しているのは、糞の問題や猫がエサを求めて引っかいてくるといった攻撃をしてくることもあるよう。

では、この問題に対してどう向き合えばいいのだろうか?

人間の身勝手さが猫に悲劇を与える。

まず、一つに野良猫がいる理由として、猫を捨てるという自分勝手な飼い主がいるということ。最初は可愛いと思い飼い始めた猫に対して、飼育するのがめんどくさくなったり、金銭的に厳しくなり、自分の身勝手さだけで捨ててしまうということが一番の原因となっている。もちろん家から脱走してしまい、帰ってこなくなってしまったという例もあるだろう。その猫たちが子供を産み、どんどん野良猫が増えている。

野良猫たちは捨てられた時に、エサの取り方も分からず、環境に適応できない。そんな時にエサを与えてくれる人がいれば猫もそれに頼るようになり、エサを探す必要もなく食事を取るのに手っ取り早いのだろう。

ノラ猫に餌を与えていいのか?

しかしながら、野良猫も頭が良く、エサを見つけられない環境でも日が経てば見よう見まねで野良猫の仲間の真似をして、食べ物を見つける。そうでなくても、自分なりに何か考えて生き抜く知恵を働かせ、環境に適応していくのは間違いない。

一方で民家などの周辺で糞を残していってしまうのは、問題である。食べ物を与えたことにより、その近辺で暮らすようになる野良猫は、エサを与えられているすぐ近くで用を足すことが日常になってしまうのだ。確かに人の自己中心的な行為で捨てられてしまった野良猫は可哀想だ。それによって生まれた子猫も可哀想である。

しかし、エサを与えている人は可哀想という気持ちだけであげてしまっているのかもしれないが、それも身勝手な行為なのかもしれない。エサを与えて誰に対しても迷惑がかからないのであれば問題ないだろう。だが、実際に迷惑してしまっている人がいるのである。

先ほどの例で挙げると、人の家の前で、日常的に糞をしていったらどうだろうか?その糞をされてしまった家の人が毎日のように処理している場合も多々あるようだ。それは片付けている人にとって間違いなく迷惑行為であろう。加えて近所には野良猫が明らかに増えているのだという。

民家、観光地や公共の場でフンをする野良猫で住民は大迷惑

あくまでも個人的な意見になってしまうが、野良猫にエサを与えるのであれば、最後まで責任を持たなければならないということ。先ほども言った通り、迷惑している人はいるのだからエサを与えた人は糞も片付けるべきであろう。もし、「なんでそこまでしなければいけないのか?」という気持ちが出てしまうのであれば、やはりエサを与えるべきでない。なぜこのようなことを言うのかというと、野良猫に毎日エサやりをしている人で、糞の片付けをしたり、責任持って自宅でペットとして飼う人もいるのだ。これなら納得であろう。

しかし野良猫を飼う際にも気をつけるべき点もある。少しだけ触れておくが、マダニに噛まれた野良猫に人間が噛まれて死亡した事例もあるということ。野良猫を飼うというのは十分注意しなければならないことも多い。こちらの記事も合わせてみてもらいたい。「マダニに感染した野良猫に噛まれ女性が死亡。

ここで考えを戻したい。

よく考えてみると、エサを与える人を完全に責めてしまうのもどうなのだろうかと、少し疑ってみよう。もしも、この問題を生んでしまった原因が、別の人だとしたら。

捨てられた猫は悲しそうに見つめている。

安易な気持ちで猫を飼ってしまって捨ててしまうという結果が、今の現状なのか。このような問題が起きてしまっているのは、自分勝手な人間が生んだ問題であり、動物を見殺しにする行為なのかもしれない。これは衝動的に動物を飼いたいという人だ。そのような人たちによって迷惑をしている人は多数いるということ。

これからは動物を飼うために、もっと厳しいルールというものを設けるべきなのだろう。

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