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日本の雰囲気は好きだが、日本人は大嫌い | 外国人のマナー違反

反日でも日本は好き?日本人が嫌い

日本人が大嫌いだ!
こう話す外国人。

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最近では世界の様々な国から日本に訪れる外国人観光客が増えている。年々増加する外国人観光客は日本の文化に興味を持ち、日本食、観光地、日本語やアニメ、漫画まで色々なところに惹かれるようだ。日本の文化を口コミやソーシャルネットワーク(SNS)などで世界に情報を広めてくれる人も多く、また新たに興味を持った外国人観光客が日本に来てくれるのはとてもありがたいことである。

そんな中で特に目立つのはマナー違反だ。

日本人でも、もちろんルールを無視する人が多いのだが、外国人観光客も決まりを守れない人が多い。最近では今まで外国人を見かけなかった街でも外国人を見かけるようになり、繁華街では1日に1回は見かけるのではないでしょうか。マナー違反で特に多いのが、電車内で地べたに数人で座っていたり、大声で会話、当たり前のように電話で話しているというような光景だ。外国ではそんなことは一般的で、悪いとも感じていない。この点は文化の違いなのだからしょうがない点もある。しかし、いけないと理解していながらも自分には関係ないと思っている人もいる。こんな人がいるからルールを守れない人が増えるのだろう。

悪質な行為になると、お寺や重要文化財の落書き、器物破損をする人まで出てきている。この行為は誤ってやってしまったことではなく、悪意あってのいたずらだ。他にも綺麗だからと言い立ち入り禁止区域に入ること、線路の上で写真を撮影すること、線路上にお金を置いてペタンコに潰してお土産に持ち帰るようなことも行われているようだ。さらには釣りをしてはいけない場所での大量の密漁や桜などの綺麗な木の枝を折って持ち帰る行為、枝にぶら下がり写真を撮っている姿も見られた。このような自分勝手で周りのことを気にしない迷惑をかける秩序や道徳というものが全く存在しない人も多いのだ。

外国人にインタビューをすると、謝罪し、二度とやらないと素直に非を認める人もいれば、「せっかく日本に来たのだから撮りたい写真を自由に撮影したい。」というようなことや「他の人もやっているから問題ないだろう。」、「危険は自分が一番分かっている、問題を起こさなければいい。」などと意見は反発的なことも多い。

日本には興味があるが、日本人は大嫌い。一部の外国人はこう話す。

日本の文化を楽しみに訪れる外国人観光客が増加する一方でルールを守れない観光客もどんどん増えてしまっているのが現状である。マナー違反は一向に減らず頭を抱えている人が多い。事件や事故にもつながる違反行為。今後さらに増え続けるであろう外国人観光客への対策を考え、取り締まりをさらに強化すべきだ。

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