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ドナルド・トランプ大統領の知られざる秘密と面白い性格10

ドナルド・トランプといえば、実業家でもあり、第45代目アメリカ合衆国の大統領。そんなトランプ氏は政治の場やツイッターなどで大胆な発言をすることで批判を浴びたり、逆に応援する人たちで対立しています。そんな世間を騒がせるドナルド・トランプ大統領には知られざる秘密や面白い性格があるのです。

1. トランプ氏は潔癖症

トランプ氏は大統領当選の前に自らメディアに明かしたことですが、どうやら相当のレベルの潔癖症のようです。

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大統領の潔癖症として一番の問題は握手です。トランプ氏によると握手は「野蛮な習慣」だと言います。風邪はともかく「様々なもの」が感染するとトンラプ氏が1999年の雑誌のインタビューで答えました。

トランプ氏が以前ビジネスマンだった頃、1999年のRivera Life誌のインタビューで次の通り答えました。

「クリントン氏は500人から600人くらいの人と握手をしており、大統領のリムジンに乗ってサンドイッチを掴んでそのまま気にしないで食べます。私もそんなことできればいいなあ。でも絶対無理だ。」

トランプ氏と握手を求めない方が無難でしょうね。

2. トランプ氏はアルコールを飲まない

トランプ氏はアルコールを一切飲まないようです。彼の兄は1981年に42歳という若い年でアルコール消毒で死亡しました。

トランプ氏は兄のアルコール消毒を理由に、一滴もお酒を飲んだことがないと言っています。8歳年上の兄、フレディーさんはトランプ氏に「一切飲まないで」と飲酒について忠告をしたようです。

3. トランプ氏は超有名なビル・マーを告訴したことがある

1956年生まれのビル・マーはコメディアン、政治評論家、テレビ司会者として知られています。トランプ氏は大人気のビル・マーを訴訟を起こしたことがあるのです。

気になる原因は、家族に関する意外なものでした。ビル・マーはトランプ氏のお父さんを「猿」と呼んだことが訴えられた理由でした。

4. 合計で3500回告訴されたことがあります

活発なビジネスマンのトランプ氏はお金や成功を追う途中、数人に怒られました。

ビジネス相手や契約者、依頼人や従業員、銀行までにも訴えられたことがあります。3500回も訴訟を起こされたので、勝ち負けの数が気になりますね。

5. 短い指がコンプレックス

トランプ氏の指の長さを気にしたことはあるでしょうか?とにかく短いです。彼の手は全体的に小さく、コンプレックスになっているようです。

大統領になる前にも、雑誌などで手のサイズで侮辱されたことがありました。トランプ氏は身長が188cmもありますが、手は15cmほどの男性の平均なみの大きさだと言われたこともあります。

アメリカでは「手が小さい男性は信用できない」という言い方もありますので、手が小さいのはコンプレックスになるのは意外ではないかもしれませんね。

6. なかなか美容院に行かない

トランプ氏の少なくなりつつある金髪の髪の毛は美容師によって切られることは少ないのです。トランプ氏の髪型の維持をするのはどうやら家族の誰かのようです。

トランプ氏の元美容師さんによると、トランプ氏の髪型を見るとプロに切ってもらったと思えないと言うのです。染め方も切り方も雑で、家族の誰かに切ってもらっているだろうということでした。

ちなみに、トランプ氏はカツラをかぶっていないみたいです。ただ、髪の毛は長くて、日頃ジェルのつけ過ぎで、もじゃもじゃしているようです。

7. ホームアローンでカメオ出演をした

トランプ氏は俳優としても活動していました。1992年に「ホーム・アローン2」で10秒にも満たないゲスト主演をしました。映画の主人公の男の子ケビン(マコーレー・カルキン)にホテルの中で道を教えるシーンで、セリフは一つでした。

俳優でもないトランプ氏はどうして大人気映画の出演ができたのでしょうか?実は、撮影に使われた建物はトランプ氏が所有していることが理由でした。そして、トランプ氏所有のビルを撮影に使いたければ、トランプ氏に役を書くほかなかったようです。

俳優と脚本家のマット・デイモンによると、このようなことは他にもありました。1992年に製作された「セント・オブ・ウーマン」でも、トランプ氏を入れなければならないシーンがありました。

追加シーンのことデイモンは次のようにコメントしました。

「許可を得るためにちょっと時間を無駄にして、そしてそのシーンをカットします。ホームアローンツーでカットしませんでしたが。」

ホームアローン2での主演を観てみたい方は是非映画の中で探してください。

8. 映画賞をもらったことがある

トランプ氏は経営関係によって無理やりでしたが、自身出演の映画で俳優として活躍したことがあります。1990年に「ゴースト・ラブ」という恋愛や犯罪、ファンタジーも取り入れたコメディー映画での助演でゴールデンラズベリー賞をもらいました。

ゴールデンラズベリー賞は毎年、最低の映画を選んで表彰されます。

トランプは最低助演男優賞をもらって誇りを持ったのでしょうか。

9. 北朝鮮の外務大臣に「老いた」と言われたら返事は「チビデブ」

トランプ氏のツイッターは面白いツイートで有名です。北朝鮮の外務大臣はトランプ氏について「老いた、年を取った」というような表現を使って語った後、トランプ氏はツイッターでこう返事をしました。

翻訳:
『私も金正恩のことを「デブでチビ」と言うわけがないのにどうして金正恩は私を「老いた」と言って侮辱するのだろう?まあ友達になれるように頑張っていますし、そしていつかなれるかもしれません!

確かに金正恩と友達になりたかったら「デブでチビ」という表現を使うのはやめた方がいいでしょうが、全体的にツイートの内容についてもう少しきちんと検討した方がいいでしょう。

10. お金に細かい

アメリカの古い月刊誌「Spy」は以前、様々なお金持ちの人に実験として小切手を送りました。実験で使われた小切手で下ろせる金額はたったの13セントでした。日本円でいうと11円程度です。

小切手に書かれていた11円をお金に変えた人は2人だけでした。片方は武器商人で、片方はトランプ氏でした。

ケチなのかは分かりませんが、11円でも無駄にしたくないようです。

さいごに

ドナルド・トランプ大統領には、意外な一面も数々ありました。これからもどんな面白い一面を見せてくれるのか見ものですね。面白いことはある意味でいいのかもしれませんが、大統領として政治的にも結果を残してくれる人物だといいのですが。

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