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赤ちゃんに蜂蜜を食べさせちゃダメ!死亡事故も発生

はちみつはとても美味しくて健康にいいですよね?
普段何気なく食べている方も多いと思います。

ヨーグルトとハチミツ

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そんな中、先日はちみつを乳幼児の赤ちゃんに食べさせて死亡するという悲しい出来事が起こってしまいました。
ジュースに、はちみつを混ぜて生後6ヶ月の男児に飲ませてしまったとのこと。

これは1986年以降初めて起こった事例であるという。

この報告を聞き、街の人は「常識でしょ!」、「はちみつのパッケージに書いてあるじゃん」、「知らなかった!」などと様々な声が聞けた。

確かに、はちみつのパッケージに乳幼児には与えないでくださいと書いてあった。

お医者さんにも言われるはず。

知らない人は若者に多いようで赤ちゃんを授かった時には注意してもらいたいものである。

はちみつQ&A

Q1.なんで乳幼児の赤ちゃんに蜂蜜を与えちゃいけないの?
A.蜂蜜にはボツリヌス菌というものが含まれており、消化器官がまだしっかりしていない赤ちゃんの体内では菌が増殖しやすくボツリヌス症を発症し、呼吸困難などを引き起こす。最悪の場合は死に至る。


Q2.いつから与えていいの?
A.満1歳から。満1歳を超えて様子を見ながら食べさせましょう!


Q3.加熱すれば大丈夫なんでしょ?
A.加熱してもダメ。どんなに熱しても菌は死滅しないので、危険。


Q4.もし食べさせてしまった時の病状発症までの潜伏期間は?
A.潜伏期間は3日〜1ヶ月ほどと言われている。もし食べさせてしまった場合には、すぐに医師に相談して適切な処置を受けることが大切。


Q5.黒糖もダメなの!?
A.黒糖もダメ。黒糖にもボツリヌス菌が潜んでいる。赤ちゃんに与えないでください。


Q6.他に乳幼児に食べさせていけないものってあるの?
A.消化が悪いもの、大きいもので詰まってしまいそうなものや生物などは絶対にダメ。
与えてダメなもので例を挙げると、牛乳(粉ミルクにしましょう。)、ピーナッツ、生もの、貝類、香辛料や調味料、そば、こんにゃくや餅、ハムやソーセージの添加物が入っている物やジュースなど。

特に生ものや消化に悪い物はしっかり食べられるようになるまでは与えないようにした方が無難。他にも与えて良くないものは多数あるので、注意しましょう。


Q7.他に注意したいことは?
A.食品や飲み物にも、はちみつや黒糖が入っていることがあるので要注意。飲ませるものは必ず粉ミルク!


赤ちゃんがいる方は絶対に知っておいた方がいい内容です。
知っていれば当たり前のことになり全く怖いことではありません、覚えておきましょう。

ぜひこの事実をどんどんシェアして、赤ちゃんを授かった方々に広めてもらいたいです。
よろしくお願いします!

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