29日午後6時ごろ兵庫県伊丹市の公園で、友人と遊んでいたところ小学5年生(10)の男子児童が右手首を毒ヘビに噛まれて一時的に意識不明の重体となった。男子児童は帰宅したが、右手首の血が止まらず、頭痛を訴えたため救急車で搬送された。幸いにも現在は意識は回復している。ヘビは友人がリュックサックに入れて持ち帰り、警察が調べたところ体長約60cmほどのヤマカガシのよう。警察はヘビを見かけても絶対に触れないようにと注意を促している。
ヤマカガシは日本の本州、四国、九州、佐渡島、隠岐島、壱岐島、五島列島、屋久島、種子島に生息している。南西諸島、小笠原諸島や北海道には分布していないそう。

昔から頭が三角形の蛇は毒ヘビだと言われている。
しかしヤマカガシは頭の形が三角形ではない。三角形でなくても毒ヘビがたくさんいるので注意が必要だ。ヤマカガシにも大変強い毒があり、噛まれると死に至ることがある。ヘビを探しに行ったり、触れたりすることは絶対にしてはいけない。

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