洗濯をするときは要注意!ヨーロッパでは熱いお湯で洗濯ができるが、日本では高温で洗濯してしまうと、洗濯機が壊れてしまう可能性がありますよ!
熱い温度で洗うと汗の臭いが消えるから、ダニが死滅するからなどと、洗濯物を高温で洗っていませんか?
実はあることを知らないで、高温で洗濯物を洗ってしまうと大変なことになるのです!

給湯器から出る高温で洗濯機が壊れる可能性があるので要注意!
熱いお湯により、本体が故障してしまったり、パッキンが傷み水漏れ、乾燥機能の不良などを引き起こす可能性があるようです。

洗濯機が故障の原因となる温度

では、故障の原因となる高温とは一体どのくらいの温度なのでしょうか?
本体や家庭の設備環境によって異なるようですが、基本的に40℃から50℃以上。
洗濯機の説明書、注意事項に表記があると思うので、使用前には必ず確認するようにしましょう。

現在は洗濯機もどんどん進化していますが、高温対応のは海外でしかないようです。
日本では温水対応の機種はいくつか発売されているようです。

温水対応の洗濯機

温水対応といっても注意しなくてはいけないことがあります。
それは、給湯器から直接高温のお湯を出すことです。
それをやってしまうと洗濯機のパイプや管が傷んでしまい、水漏れの原因に。
これから紹介する機種は洗濯機内部でお湯を温めたり、温水のミストを出しながら洗濯できる優れものです。
これをすることによって汗臭さや匂いが消えるのです!

・パナソニック ドラム式洗濯機 「Cuble(キューブル)」 NA-VG710L

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最大60度まで洗濯機が洗剤液を温めて黄ばみ、汗、ニオイや頑固な汚れまでしっかり除菌します。
温度、約40度のにおいスッキリコースで洗濯すると部屋干しでも臭いません。
低音風パワフル乾燥で衣類のシワを抑えながらしっかり乾燥させます。
洗濯後に自動で洗濯槽をお手入れし、黒カビを抑え、除菌。

・日立 洗濯乾燥機 「ビートウォッシュ」 BW-DX120B

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唯一の縦置き洗濯機。
衣類に約30℃から40℃の温水ミストを出しながら洗濯し、黄ばみ・ニオイの原因菌の除去。
ナイアガラシャワー機能で洗剤を含んだ水を洗濯物に掛けながら洗い、袖や襟の泥汚れも落とします。
押して、たたいて、もみ洗う、3つの洗浄方法で細かなとこまで洗浄。
縦置きが好きな方はこちらの機種、様々な機能が付いていておすすめです。

・東芝 ドラム式洗濯乾燥機 「ヒートポンプタイプ」 TW-117X5L

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最大60℃までの高温洗浄で黄ばみ、頑固な汚れ、汗臭さや油汚れをしっかり落とし、除菌。
洗濯槽には防汚コートが施され黒カビの発生を防止。槽のお掃除機能でカビを寄せ付けません。
ダイナミックな叩き洗いで、頑固な汚れも洗い流します。

オススメの洗剤

ハイジアの洗剤は生乾きの時に嫌なニオイがしないのが、特徴。
洗濯槽をカビから守り、抗菌、防臭で洗うたびに衣類が菌に強くなります!
温水対応の洗濯機とともに使用するとさらに効果的です。
・トップ ハイジア 洗濯洗剤 液体 本体大ボトル 660g

・トップ ハイジア 洗濯洗剤 液体 詰替超特大 1300g

まとめ

まだまだ長く使える洗濯機が壊れたり、水漏れをしたら大変です。
「高温で洗えば汗臭さが消えるし、ダニを撃退できるから!」なんて安易な考えで洗濯は要注意!!
そのようなことを避けるためにも洗濯機で熱いお湯で洗うのは絶対にやめましょう!
もし、高温でニオイ防止や抗菌対策が必要なら温水対応の洗濯機を検討しましょう。

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