将棋、藤井聡太四段、29連勝で大記録
史上最年少(14歳2ヶ月12日)でプロ入りした藤井聡太(ふじいそうた)四段が29連勝したことで将棋界、また全国民に話題を集めた。そんな藤井聡太四段が「愛知県県民栄誉賞」を授与される可能性があるようだ。

藤井聡太四段は将棋界に大きな話題を呼んだのだ。プロ入り29連勝でデビュー戦(2016年12月24日)第30期、竜王戦での一回戦でひふみんという愛称が付いている加藤一二三(九段)に初勝利。一戦一戦、厳しい局面にも直面したが、得意の中盤と終盤で圧倒的な力を見せつけた。
プロ棋士の将棋での対局時間は8時間や9時間を超えるような長時間の戦いとなる。
毎週この長期戦の集中力を切らさない棋士たちは素晴らしいものだ。

藤井四段は2017年6月21日、第67期王将戦、1次予選4回戦で澤田真吾(六段)連勝記録歴代1位タイで新記録まで王手。澤田真吾棋士とは2017年6月2日(20連勝)の時にも一度対戦している。そして2017年6月26日、第30期竜王戦、決勝トーナメント1回戦で増田康宏(四段)に見事勝利し連勝記録を更新し歴代単独1位に躍り出た。
歴代で元1位であった神谷広志(かみや ひろし)棋士は、抜かされたら非常に複雑な心境であるが、抜かしたらとことん抜かして欲しい。と語っていたが、残念ながら2017年7月2日、第30期竜王戦、決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気(五段)に公式戦初黒星で30連勝とはいかず、連勝記録は29連勝で止まった。

しかしながら史上最年少でのプロ入りで、29連勝という結果は大変な記録であり、将棋を広める上で大きなものとなった。
フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(26)に続き、藤井四段が「愛知県県民栄誉賞」が授与される可能性があるという内容が浮上している。将棋界の普及や発展に大変貢献したことからだろう。藤井四段の影響でこれから将棋に興味を持つ子供たちが増えていき将棋ブームが来ることも予想される。
今後も活躍していく藤井聡太棋士がどのように成長していくのか楽しみである。

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