アメリカ、ロサンゼルスの美術館「The 14th Factory」で悲劇は起きた。
携帯で美術品と一緒に撮影しようと自撮りをしようとし、しゃがんだ瞬間に転倒。
すぐ後ろには美術品があり、倒してしまった。さらに後ろには15点もの美術品があり、合計16点の美術品がドミノ倒しになった。総額2,000万円以上の被害となった。
倒されてしまった美術品のほとんどは修復ができたのだが、数点は修復不可能だそう。作品を制作した芸術家は故意の事故ではなく女性が学生であることから、訴訟は起こさなとのこと。

実際の美術品の画像

最近では美術館によってではあるが、美術品の撮影やSNSへの投稿が許可されている。
著作者が許可を出せば美術館も許可を出している。しかしながら、自撮り棒やフラッシュの使用は不可とのこと。
撮影や投稿する前に必ず係員や美術館に尋ねるべきでしょう。

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