今日は、私が初めて海外に行った時に外国人の家庭でご飯を食べた時の出来事をお話しします。

スパゲッティミートソースを食べていて、欲しくなるものがあります。そうです。パルメザン、粉チーズです。

日本で見る通常のパルメザンチーズは想像つきますよね?

私の行った家庭では、まーったく違うものでした。

海外に到着した初日の夕食で、スパゲッティが出てきました。食べている途中でパルメザンチーズが欲しくなったので、英語で

パルメザンチーズありますか?(Can I have parmesan cheese?)

と聞いたところ、手に持ってきて

はい!(Here you are!)

外国のパルメザンチーズはかなり大きい、カルチャーショック

とこれを渡され

Thank you!と言いたかったが、日本人なので思わず

なんだこれー!?君!違うでしょ!

と叫んでしまった。でも本当にあのパルメザンでした。衝撃!

この重量感のあるものを軽々振り回すように片手で持ってきて当たり前のように

『Here you are(どうぞ)』じゃないでしょ?

と心の中で笑ってしまいました。(多分顔に出てたと思います。)

今まで海外に行ったことがなかった私にとってこれは衝撃で、一日目からこんな衝撃的なものを見せられて初めての海外での生活はどうなってしまうのだろうと想像もつきませんでした。

画像で見てもらって分かるかどうかという感じですが、とにかく巨大です。

この量だと何ヶ月持つのでしょうか?

そんな衝撃的なパルメザンチーズ、私には必要ないです。日本のサイズで十分足ります。

初日からワクワクで楽しいものを見せてもらいました。

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