美味しい新鮮魚介のメニュー

日本ではたくさんカタカナ英語が使われていますが、実際に英語圏に行って日本では当たり前のような単語が通じないってことがたくさんあります。
その一部ですが、間違いやすい和製英語を紹介していきます!

勘違いしやすいカタカナ英語

ジュース Juice
ココスの美味しいドリンクバー

日本では炭酸などの飲み物もジュースということが多いが、英語圏ではjuiceというとほとんどの場合、炭酸飲料やスポーツドリンクなどは含まれていなく、果物のジュースやベリージュースなどという意味で使うことが圧倒的に多い。炭酸飲料と言いたい時は「Carbonated beverage」というと誰でも分かるのだが、一般的に使われている言い方は「Soda」や「Pop」、「Soft drink」などのような短い言い方。


サイダー Cider
海外での豊富なお酒の種類

日本と違ってアルコール飲料のことを言うのがほとんど。稀にりんごで作られたジュースのことも言うが、普段はアルコールのこと。未成年はアメリカのレストランでサイダーが欲しいって頼まないでね笑


コンセント Consent
ホテルの便利なUSBのコンセントにusbケーブルを挿してiphoneを充電

アメリカでコンセントって言うと全然違う意味になるので注意!「Consent」は承諾、同意などの意味なので「Where is consent?」などと聞いたら訳わからない人が多いだろう。正しく言いたい時はPower outlet(アメリカ)あるいはplug socket(イギリス)と言いましょう。


サイン Sign
笑という漢字をスケッチしてみた

有名人のサインもらいたくてサインプリーズと言って聞くかもしれないが、サインをいうと中指などでするあまり良くないsignのことだと勘違いされる可能性がある。英語でサインって言いたいときはちゃんとsignature, autographなどと言いましょう。signという言葉を使うこともできるが、動詞として「Can you sign this?」のように聞いた方が無難です。


バイキング Biking, Viking
とても美味しいホテルのバイキング

日本語ではみんな大好き、食べ放題のこというのだが英語では同じ発音を使うと自転車に乗ること(biking)、あるいはヴァイキング(viking)という単語に勘違いされることがある。「Viking」の意味がわからない人は海外旅行をする前に是非一度画像検索してみてください。とにかく英語でレストランのことを話す時にバイキングというと訳わからないので注意しましょう。
バイキングは「Buffet」もしくは「All-you-can-eat」。最近は日本でもビュッフェと言う言葉は定着してきているのでしょうか?ですが、英語での発音は「バフェー」です。ビュッフェと書いてあっても国とレストランによって食べ放題という意味だとは限らないのでお店に入る前に確認しましょう。


マンション Mansion
高層ビルの綺麗なマンション、アパートメント

英語のmansionという言葉に基づいているが、日本語のマンションという意味と違って、とても高級な住宅のことを「mansion」と言います。美女と野獣で出る城のような高級な家だったり、何億も持っている大金持ちの大きな家のことだ。海外に行った時マンションに住んでいると言ったらとてもお金持ちだと思われ、おごらせるかもしれないので注意しよう。
日本でいうマンションは英語で言うと「Apartment(アパートメント)」でいいでしょう。


フェミニスト Feminist

日本では女性をちやほやしたり、女性を大切にする男性の意味や男性にちやほやされたい女性などを指す。英語でのフェミニストは歴史的な女性解放運動に基づく言葉で、女性の権利を守って男女平等を非常に大切にする人のこと。大体女性のことですが、男性のフェミニストもいる。本来はいい意味で言葉だが、人によって批判を感じる人もいるので言葉の意味をわからないで「フェミニストだよ」と述べるのを避けた方が良いだろう。


パンク Punk
お台場のヴィーナスフォートの車展示場、ヒストリーガレージ

タイヤのパンクはこれでは通じないですよ!
英語圏ではpunk rockのことと捉えられる可能性が高い。パンクと言いたいときはしっかり「puncture(パンクチャー)」と言いましょう。


ニート neat
ホテルのぐちゃぐちゃベッド

英語では、日本で通常使っているニートとは全く逆の意味。英語の「neat」は本来、綺麗・丁寧などという意味で言う言葉。最近は「いいね!」というような意味でも使われる。英語では綺麗好きという意味もあるので、日本のニートとは全く違いますね。


トランプ Trump
北海道、すすきのの夜景とnikkaのキングトランプ

この言葉の由来は「Trump card」という正式な言い方だと思われるので完全に間違ってはいないが、英語圏の「trump card」はトランプの中の特定の切り札であって、トランプ遊び全体の意味ではない。その上、現代世界にカードの部分を抜いてトランプだけと言ったらあの大統領トランプに勘違いされるのでは?海外旅行している時に「Let’s play trump(トランプをしよう)」と言ったらトランプのかつらが渡される可能性もあるだろう。トランプをやりたい時は逆にトランプを忘れて、「Let’s play cards」って言ったら本当のトランプができる。もちろん、トランプのものまねして遊びたい時はトランプでも良いでしょう。

まとめ

このような事実があるなんて、とても不思議で興味深いですよね。なぜこのようなたくさんの和製英語が生まれたのだろうか。
カタカナの英語を海外で使うと、外国人には通じない言葉がいくつも存在します。私自身間違えて使っていたこともありました。
通じないだけならまだいいのですが、良くない意味になってしまったら相手に対していい印象を与えません。
和製英語はちゃんと調べてから使いましょう。

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