人工甘味料について日本では、まだ大きく取り上げられていません。アメリカやヨーロッパなどの海外ではもう少し認知度が高く摂取禁止にはなっていないが、危険視されている。

日本の食品や飲料などの原材料の欄を見ると甘味料が使われていることが非常に多いのです。お気づきでしょうか?

ではなぜ日本では普通に使用されているのでしょうか?

甘味料は名前のごとく甘み成分です。砂糖はカロリーが高く体に良くないと言われています。逆に甘味料のカロリーはほぼゼロです。最近ではカロリーゼロの飲料を多く見かけますよね?そのような商品は砂糖をできる限り使わず甘味料を使用しております。

いわゆる糖分を控えたい人、ダイエットや肥満体質向けなどと言われています。糖分やカロリーを控えられるからといって取り続けていいものなのでしょうか?

人工甘味料の危険性と身体への影響

甘味料は多くのリスクがあるので簡単にですが、一覧にして書きます。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 体重増加
  • 代謝の働きの弊害
  • 味覚の変化(甘味料は砂糖より甘いので糖分を舐めても甘さが足りなく感じる。)
  • 体内の菌が変化。(良い菌も変化してしまう可能性がある。)
  • 糖尿病リスクの上昇
  • 高血圧,  心血管疾患のリスク
  • 脳の中毒性
  • 発がん性

のような影響があるようです。また、甘味料は消化することが難しく体内に蓄積されてしまいます。排出することが難しく、尿からは簡単に排泄することができません。危険性が実際にある以上はできるだけ甘味料の摂取は避けるべきです。

最初にも記載しておりますが、甘味料は甘み成分であり、糖分(砂糖)とは別物です。

ダイエットに!と言われておりますが、これは完全に間違えです。糖分がないとエネルギーが作られず脂肪燃焼にも繋がらないのです。

甘味料にはいくつか種類があるようです。

他の甘味料の種類も甘み成分がかなり含まれているようですが、甘味料のスクラロースに関しては砂糖の600倍程甘いのです。

じゃあ砂糖なら大丈夫じゃん!と勘違いしてしまう人もいますが、適度な量を食べる分には問題ないです。

何度も言います適度な量ですよ!

 

次回の記事は人工甘味料を種類別に分け、身体への悪影響について説明します。

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