前回の記事では人工甘味料の危険性について説明しました。

みなさんが思っている、ダイエットのため、糖分を控えるために甘味料の入ったカロリーオフの物を取り入れるなどそんな間違ったことは絶対にしてはいけないことです。

はっきり言って危険です!

甘味料の摂取はできるだけ避け、身体に悪い影響があるので食べ物や飲み物を購入する際には危険であることを視野に入れておきたいものです。

人工甘味料の種類や影響、副作用

  • アスパルタム(アスパルテーム)

発がん性

記憶力の働きへの障害

脳の酸化ストレスが高まる

妊娠中、子供が肥満になる確率が高まる可能性

副作用:

頭痛、偏頭痛

気持ちが不安定になる

ふらふらする

精神的な病気になるリスク

アスパルタムは肝臓、腎臓、脳に長く残る可能性がある。

 

  • スクラロース(塩素化スクロース派生物(=chlorinated sucrose derivative)

世界で一番危険な毒の一つ。加熱すると毒が発生する。砂糖の600倍甘い。

ネズミで検査したところ白血病のリスクが高まった。

人間には消化できないので、体にとって毒。

 

  • アセスファムK

人工甘味料の中でまだ証明されてないので、不明だが人工甘味料である限り避けるべき。下記のような症状の可能性あり。

副作用:

吐き気、精神的不安定、がん。

肝臓と腎臓の働きを悪くする。

視覚の問題。

自閉症の確率が上がる可能性も。

消化できない、代謝に悪い。

 

  • サッカリン

光過敏性発作のリスク

副作用:

吐き気

消化不良

心拍数の増加

がんのリスク

 

  • キシリトール、ソルビトル

比較的に安全なようですが、アメリカでは妊娠中の方にはオススメされてないようです。

体内でうまく消化ができない。

副作用:お腹の張り、ガス、腹痛、下痢

 

人工甘味料の結果は全てが証明されているわけではないので、まだまだ疑問点が多いです。

しかし、上記のようなリスクや副作用が結果として実際に出ていることは間違いないので危険であると言えます。できるだけ摂取は控えた方が賢明です。

また、ダイエットにカロリーゼロがいいと言われてるがそれは逆効果でしょう。人工甘味料はカロリーが少ないだけで、消化できなかったり体外へ排出することは難しいのです。さらにはカロリー0だからと食べ過ぎてしまったりします。

人工甘味料にはカロリーがないためエネルギーに還元することもできません。脂肪を燃やすこともできずに蓄積されてしまい肥満や病気の原因にもなりかねないのです。

かといって砂糖の摂りすぎも良くないのでほどほどにした方が良いでしょう。

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