北朝鮮がミサイルを発射したら
逃げるのか?戦うのか?

それとも、もう諦めるしかないのか?

いいえ、できることはやりましょう!

 

金正恩の独裁国家である北朝鮮は本日(4月25日)が朝鮮人民軍の創建85周年(Xデー)を迎え、核実験などでミサイルの発射実験が行われる可能性があると世界で懸念されている。

なぜこのような実験をしているのだろうか?北朝鮮の名誉?名声?実際のところ本人ではないので何を内に秘めているのかは分からないが、とても古い考え方を持っていることは確かだ。他の国と外交をし、交流を深めて自国の発展を目指すという考え方は皆無ということ。

これでは、どれだけ期間が経過しようとも先進国になっていかないだろう。

朝鮮民主主義人民共和国(ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく)は名前の通りなのだろうか?

北朝鮮の国民や兵士の考え方に不満はないのだろうか?と考えると疑問なことだ。普通であれば兵士などのクーデターのようなものが起きてもおかしくない。それが全く起きないということは、裏で兵士への金銭的な優遇でもあるのだろうか?

軍関係者や政府と関わりのある男性、女性を見ると体つきは健康体に見えるが、それ以外の国民を見るとやせ細って健康的だとは言えない。北朝鮮国民は携帯やテレビなどで世界の情報が一切放送や掲載されないので世界の経済や情勢を知らないということ。

金正恩率いる北朝鮮の独裁体制国家がなくならない限り国は良くならず、世界政府や国民は北朝鮮を常に警戒しなければならない。

もし核やミサイル実験が行われようとし、アメリカが先制攻撃を仕掛けるのであれば日本にもミサイルが飛んでくることはほぼ間違いないと言える。

日本に落ちた場合の破壊力は計り知れないものであり爆心地から60km以上離れた場所でも火傷やなどの影響が考えられ、ミサイルに核やサリンなどの有害物質が60km圏内以上に広がり放射能による被曝、有毒地帯になることが推定される。

北朝鮮から日本までのミサイル到達時間は8分〜10分以内とされている。うまく撃墜したとしても破片が飛び散り、有毒物質が広まって危険を及ぼすことは間違い無いだろう。

本日中、もしくは明日以降でもミサイル発射の可能性は十分に考えられる。

そんな緊張感の高まる中、日本に住む人々はどのように避難すればいいのだろうか?

ニュースなどで言われていることは、ネットの「国民保護ポータルサイトを見ながら逃げましょう」との事。

そんな安易な返答。

それは無理だと思っていた方がいい。なぜならばネット回線が重くなってしまいサイトに繋がらず開けなくなることが予測される。

北朝鮮のミサイルの精度が確実性がないとも考えられるのでどこに落ちてくるかわからない。
また、ミサイルが一発だけではない可能性もある。

とにかくどこに逃げるのか頭の中でシミュレーションをし、一番最短の距離で頑丈なビルで地下がある場所までの地図を頭に入れておくことが重要。

 

ミサイルが発射されたら、どうやってわかるのか?

ミサイルが飛んできた場合は日本中にJ-ALERT(全国警報システム)の国民保護サイレンが鳴り響くとのこと。

携帯やスマートフォンにも警告メッセージや通知が届くかと思います。

 

持ち物

リュックなどに入れて、何事にも先を見越しての避難する準備が必要です。

できるだけ身軽にしておきましょう!

  • 水やスポーツドリンク
  • 缶詰や非常食
  • ナッツやチョコレートなどのカロリーのあるもの
  • 携帯電話やスマホ
  • 財布、通帳、保険証や身分証明書
  • 分厚いタオル

 

避難場所

地下のある場所。

迷ったらダメです!すぐに逃げる!
1分1秒が死を招く。

ミサイル落下までの時間は8分から〜10分と言われているので、5分以内には避難しておきたい。

頑丈なビルの地下や地下鉄などの地下に潜り込みましょう。

頑丈な場所がなかったとしても、とにかく地下に逃げてください!

 

地下に逃げられなかったら?

なんとか地下を見つけてください!

しかしどうしても逃げられない場合があります。

最悪の場合は部屋の中心に行きます。窓やガラスの近くは絶対に危険。

周りのものはできるだけ自分から避けておきましょう。
換気扇や窓を閉めガスなどが入り込まないように部屋を密室にしましょう。

 

ミサイル落下前の準備

正直どうしていいのか分かりません。

できることは耳栓や手でしっかり耳を塞ぎ爆音で鼓膜が破れないようにします。

しゃがんで、体をできるだけ丸めて飛び散ったもが身体にぶつかる範囲を小さくします。

お腹などはミサイルの爆音や振動などで内臓が破裂する可能性があるので、地面につけないようにします。

尖ったものが飛んでくる可能性があるので、できるのであれば最善の策として布団や柔らかくて分厚いマットなどを何十にも重ねて体の周りに巻きつけておくのも一つの手です。

お尻にも分厚いマットなどを敷いておいた方がより良いです。

最後に分厚めのタオルでガスを吸わないように口を覆っておきましょう。

 

ミサイル落下後

とにかく外に出ないでください。

物が上から落ちてくる可能性やガスが充満している可能性があるので、1ヶ月以上は外に出れないと考えておいた方が無難です。

もちろんそれ以上の可能性もあります。

 

まとめ

戦争などが考えられない今、このようなことが起こると思うと恐ろしい。

本日中にも北朝鮮のミサイル発射の可能性があるが、本日中に発射が無かったとしてもXデーは必ず来るという。

発射されたら何も考えずにすぐに頑丈なビルの地下に避難。

ミサイルなんて戦争も経験したことのない自分にとって威力なども正直想像もつかない。実際まだ他人事のように思っている人も多いかもしれない。

シミュレーション映像を見るとそれは脅威であり、町は破壊され、国が無くなる。生き残ったとしても外に出れば人が倒れてるだけで、歩いている人はほとんど見ない。

そんな状況を考えたらどうでしょう?実感もなければ孤独かも分からない。

自分がもしその状況にあったら、もう他人事ではない。

自分の身は自分で守るように、今できることの最優先を考えて行動していくことが大切だ。

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