今年、2017年5月26日に中国の広州から神戸尼崎市に運ばれたコンテナの中からヒアリ(火蟻)の成虫や卵が大量に発見された。今月にも100匹以上もの数が確認されている。
しかしながら、未だに繁殖の元となる女王アリは見つかっておらず捕獲用トラップや駆除している。

今後、コンテナ、貨物の移動や何かに付着してヒアリが全国に運ばれてしまうことも懸念されており、対応を急いでいる。

ヒアリ(火蟻)とは?

体長2.5〜6ミリほどで、強力な猛毒の針を持つ。
世界の侵略的外来種ワースト100に入る恐ろしい生物です。
人間だけでなく、動物なども攻撃して死に至らせる殺人アリとも呼ばれる。
アメリカ合衆国、中華人民共和国、オーストラリアなどに生息している。原産は南米中部。
日本で発見されたのは今回が初めてとのこと。

巣は盛り上がっている。

刺された時の症状

めまい、頭痛、激しい胸痛、吐き気、重度の発汗、痙攣、低血圧、呼吸喪失、ろれつが回らなくなるなどといった症状が現れる。
毎年1400万人以上のアメリカの人々が襲われている。
0.6%-6%の確率でアナフィラキシーを起こし、放置してしまうと死に至る可能性も。

ヒアリへの対処法と刺された時

ヒアリを見つけたら?

ヒアリ相談テレホンセンター(078・322・ 6250、平日の午前9時~午後5時)
という相談窓口が設けられておりますので、発見したらその場で連絡をするよう呼びかけられています。

ヒアリを見つけた時は絶対に触ったりせずに連絡窓口などに即座に通報しましょう。

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 チェック


メルマガ購読プレゼントキャンペーン実施中!
詳細はこちら

ブログを読んでいただきありがとうございます。
お得な情報やプレゼント企画、購読者限定キャンペーンなど配信します。
ぜひ記事のシェアや購読もお願い致します。




Facebookのいいね、Twitterのフォローもお待ちしております!