中国、フィリピンや台湾などから日本に入ってくるヒアリ。
コンテナ内から大量のヒアリが発見されています。
咬まれるとアナフィラキシーショックなどを引き起こす可能性があるとして、危険視され、国内では6ヶ所発見されている。愛知、大阪、神戸、東京、茨城、横浜の本牧ふ頭700匹もの数が発見されました。女王アリは発見されていないようです。
これからさらに拡大する可能性があるとして、対応を急いでいる。

そんな危険視されている中、台湾ではヒアリキーホルダーが発売されている。
ヒアリキーホルダーは本物の火蟻が中に入っている。
一体なぜそのようなものが発売されたのだろうか?
どうやらヒアリに対する危険度や認知度を高めようという運動だそう。
他にもヒアリの着ぐるみやヒアリ模型、他にも数多くのグッズが販売されているよう。
ヒアリの着ぐるみで認知度や危険視を高める運動
色々試しているが、台湾ではまだまだ効果は少ないよう。
台湾では色々なヒアリグッズが販売されている
台湾で様々なヒアリ全滅方法を試しているが、いまだに撲滅できていない。
一方ニュージーランドでは2001年から2006年までに3回巣穴が発見され早期に対策したため、ヒアリを撲滅できたそう。対策費用は1億2000万円。
オーストラリアでは早期の発見が遅れたために、対策費を270億円かかっているにも関わらず撲滅できていないよう。
日本は早期対策できるのでしょうか?してもらわなければ困りますよね。

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