私が毎日食べていた同じスープ。実は同じスープを食べるのは私なりの理由がありました。

食べていたものは野菜のコンソメスープ(ポトフ)です。
見た目や画質が悪くてすみません。
栄養のある野菜スープ

野菜スープは水分も取れますし、野菜で栄養が取れるからです。

また、このスープは圧力鍋で煮込んだので箸でつかむとすぐに崩れてしまうくらい全てが柔らかい状態です。

このくらい柔らかいと消化にもいいので栄養の吸収も早いと思います。

肺炎が徐々に良くなるにつれて中の野菜の種類も増やしていきました。

入っていた物は、

じゃがいも

にんじん

ブロッコリー

玉ねぎ

鶏肉

です。当初はじゃがいも、人参と玉ねぎくらいでしたが、体調に合わせて野菜の量も増やしていきました。

タンパク源になる鶏肉も食べられれば入れた方が良いでしょう。

ですが、無理して食べるのは良くないので気をつけてください。

良く噛んでゆっくり食べると、とてもいいです。

さて、なぜこのようなチョイスにしたのか?

  • じゃがいもの成分が
  • にんじんはβ(ベータ)カロテンが多く含まれ肺にいい影響を与えたり免疫力を高めるようです。
  • ブロッコリーも免疫力を高め、殺菌作用があります。
  • 玉ねぎには精神を安定させ、疲労回復効果が期待できます。
  • 鶏肉はビタミンなども含まれてり、疲労回復効果もあります。

作り方(簡単に説明します。)

  1. 野菜や鶏肉は一口サイズに切っておきます。
  2. ブロッコリーは下ゆでをしておきましょう。
  3. 沸騰したお湯にブロッコリー以外の野菜と鶏肉をお湯を入れます。
  4. 野菜に火が通ったら下茹でしたブロッコリーとコンソメを入れます。
  5. 軽く混ぜて、味見しながら塩を少々足して完成です。

このポトフを飽きるほど毎日食べて辛い肺炎を乗り越えました。

最初にも書きましたが、具材が柔らかければ消化や栄養の吸収も早いのでオススメです。

スープにもしっかり煮込めば野菜や鶏肉から栄養分が出てエネルギーの入った水分も摂れるのでいいですよ!

また、果物も病気を治すためのビタミン源となります。

肺炎の時に食べていた果物

みかん

バナナ

りんご

どれも病気に良いとされる果物です。適度に果物も食べた方がいいです。

最初にもお伝えしておりますが、無理して食べるのは良くないですしゆっくり良く噛んで食べることが大切です。

また、食べる他に睡眠も重要とされています。

食べ物でエネルギーをとって、良く休養を取ってください。

風邪や肺炎も適切な対応をとれば絶対に良くなる病気です!

無理をせず風邪は引き始めが肝心ですので、普段と何か違うと感じた時にはすぐに病院に行きましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加 チェック

ブログを読んでいただきありがとうございます。
ぜひ記事のシェアをお願い致します。
購読もよろしくお願いします。

FacebookTwitter (Maria / Ken)のいいねやフォローもお待ちしてます!