先週の8月13日(日)に自らスタントアクションを行い怪我をしたトム・クルーズさんの負傷状況についてようやく追加情報が発表されました。

先日KettiNotesで投稿した記事のように、トム・クルーズが映画の撮影中に怪我をしました
アクション映画で有名な55歳のクルーズさんは先日、ミッション:インポッシブル6(MI6)の撮影で怪我をしました。イギリスのロンドンで行われた撮影でクルーズさんは危ないシーンを自分自ら演技し、残念ながら失敗してしまいました。建物の天井から他の建物に飛び移るシーンで、ジャンプの距離は少し短くなってしまい、クルーズさんは向かい側の壁に激突しました。

昨日まではクルーズさんの代表者と映画会社のパラマウントからもノーコメントだったため、怪我の重度は不明でした。
クルーズさんのツイッターも7月9日から更新されていないので、心配になりますね。

しかし、昨日、8月16日(水)に新しい情報がようやく入ってきました。
どうやら怪我の重度は予想されていたよりも重大だそうです。

クルーズさんが怪我した瞬間を見ても、顔の表情で大変痛かったということがよく分かります。

しかし、イギリスの新聞社のThe Sun(ザ・サン)が得た情報によると、クルーズさんはとてもひどく怪我をして、何ヶ月間もケガ休暇を取らなければならないということになりました。
ロンドンの撮影で怪我をした直後に、クルーズさんは飛行機で母国のアメリカへ帰り、病院で治療を受けたという情報がありました。様々な怪我の中で、特に足首の骨折が目立ちます。他にも臀部(でんぶ)の負傷もあったと伝えられました。クルーズさんの足首は二カ所骨折したようで、普通に歩けない状態です。

命綱を着用したため、命に異常がないのは唯一安心できることです。

しかし、クルーズさんが主演のミッション:インポッシブル6(MI6)の放映が予定通りに行くということは難しい状況になりました。主演の俳優が絶好調でない限り、撮影が続きません。撮影を遅らせること以外に方法がないという結末になり、映画の公開の予定日も遅れることとなりました。
もともと来年、2018年の夏に公開される予定でしたが、秋の終わり頃、もしかすると冬に公開されると予想されています。

トム・クルーズさんのように、自ら危険なシーンでのスタントを行う俳優はとても少ない理由はよくわかります。映画の現実さを考えて、自ら全てのアクションを行うことは大変憧れることですが、自分のケガや最悪の場合、自分自身の命にも影響してしまいます。

クルーズさんができるだけ早く回復できるように願いましょう。


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