聞かれたくない話は、特殊な言語を使うのが便利
以前放送されていた、嵐のメンバーが出演していた番組、ひみつの嵐ちゃんで桐谷美玲さんが使用していたバビ語!
バビ語って何?と思う人が大多数かと思いますが、話せたら時には便利なこともあるかもしれません。
すごく早口で何を話しているのかも分かりませんでした。
まるで外国語です。
それがこちらの音声。

友達や先生、家族も聞き取れないなと!とにかくすごいの一言でした。
「バビ語」とは言葉の間に「バビブベボ」を入れるということなんですね。
詳しく説明すると
あ段にはバ
い段にはビ
う段にはブ
え段にはベ
お段にはボ
と付けていきます。

例えば「ありがとう」なら「あ」となるようです。

以前、桜井日奈子さんが出演している、いい部屋ネットのCMでも同じような言葉を聞きました。

このCMの原曲はフィンランド民謡の「Ievan Polkka(イエヴァン・ポルッカ)」です。
桜井さんが歌っているCMソングも同じような「バビ語」が使われています。このCMは「パピ語」に変わっています。初めて聞いた人は変な曲だと思いますが、バビ語を話せる人は一発で聴き取れるかと思います。原理は上で桐谷美玲さんが話していた「バビ語」同じということです。

日本語でこんな言語を使って会話できるのも素晴らしい!進化系言語ですね笑
外で話していたら不思議に思われるかもしれませんが、どうしても聞かれたくない会話で使うのは便利かもしれません。
皆さんも挑戦してみてください!

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