アルマジロに銃を撃って銃弾が硬い殻に跳ね返り男性のアゴに命中
アメリカ合衆国、テキサス州のマリエッタで男性は妻と住んでいた。
7月27日(木)の早朝3時、自宅の庭で男性がアルマジロを発見し、38口径拳銃(リボルバー)を自宅から持ち出しアルマジロに向けて3発放った。その中の一発の銃弾がアルマジロの硬い殻によって跳ね返り、男性の顎に命中した。男性はヘリコプターで病院に運ばれた。男性は病院で口がほとんど開かない状態で縫われたが、命に別状はないとのこと。
撃たれたアルマジロは見つかっておらず状態は不明であると群の保安官が話した。
アルマジロは人に危害を与えることは少なく、なぜ男性が銃で撃ったのかは不明だ。

ネット上の反応では、「なぜ撃ったのか分からない。」、「アルマジロ、良くやった!」など多数のコメントが寄せられている。「アルマジロが見つかってないのに、この話本当なの?」とニュースを疑っているような声もあった。

テキサス州では住民が銃を持っていることが比較的に多く、治安が良くないことも懸念されている。

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