先日のヒアリ(火蟻)に続き今度は大阪で有毒であるアカカミアリが5匹発見された。
発見されたのは26日、大阪南港の大阪市住之江区にフィリピン、マニラから大阪に運び込まれたコンテナ内。
今の所コンテナの外では発見されていないという。

アカカミアリはアメリカ合衆国南部、中央アメリカ、南アメリカ北部、カリブ諸島が原産地であり、世界各地の熱帯から亜熱帯に入ってきている。日本では小笠原諸島や沖縄の一部の地域に生息している。
以前に沖縄の在日米軍兵がアカカミアリに攻撃され、アナフィラキシーショックを起こしている。アカカミアリの毒はアカヒアリほど強力ではなく、死亡例は報告されていないとのこと。

蟻の体長は3~5mmで赤褐色。日本で普段見るものと比べては大型である。
咬まれると激しい痛みを伴う。

大阪市のホームページでは、ヒアリ、アカカミアリを発見した場合は絶対に触らず、すぐに環境省近畿地方環境事務所(野生生物課)
【電話番号06・4792・0706】へ連絡するようにと呼びかけている。

もし刺された場合は、早急に病院へ受診してください。

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